下の子も認可園に合格したと先日の記事に書きましたが、本来保育園は仕事で自宅保育ができないママさん&パパさんなどが利用する施設のはずなのですが、認可園と言う奴はお国が管理しているのでかなり仕事人に優しくないです。 ここに川崎市保育園の合格後の流れを示します。

手作り云々は息子の保育園だけです。前の保育園はなーんにも作らなくてよかったです。 合格届郵送(2月19日)

  →この届に「2月28日に健康診断があるから来い!」と書いてある。
  →これないやつは合格を取り消す。云々かんぬん。
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健康診断(2月28日) 午後1時~ 1時間くらい。
  →ここで健康に問題がある場合は3日以内に主治医の診察を受けて証明書を提出しないといけない。
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入園説明会(3月9日) 午後9時~ 2時間くらい。
  →ここで入園の説明を聞く。役員とかも決めるのかな?
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道具作成(後記述)
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4月1日~3日午前保育
  4日 16時まで
  5日 17時まで
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保育師との信頼関係が構築できるまで延長保育禁止。(約1~2カ月)

保育園入園に伴い手作りするもの

  • 布団の掛け布団カバー、敷き布団カバー(サイズが特殊すぎて既製品の利用は無理)
  • パジャマ入れの巾着
  • タオルなどに名前タグの縫い付け 意外とすくないですね。布団カバーは濡らしたりする可能性があるので2組は必要。

これは息子の時も作ったんですが、でかくて一組縫うのに3,4時間かかりました。 ボタンをつけるのがめんどくさくて、布団の下部分(幅が短い方)にボタンをつけたので、旦那から出し入れしにくい!と不評です。 私は息子3歳に進級に対して縫うものが多くて、げんなりしてます。

  • 洋服入れ巾着×3
  • コップ入れ巾着×3
  • お弁当入れ巾着×3
  • 箸&スプーン&フォーク入れ×3
  • 歯ブラシ入れ×3

1日一組あればいいんですが、洗濯のサイクルを考えると最低3組は必要かな?と。

ちなみに3歳からは主食をお弁当箱に詰めて毎日持っていく必要があります。白飯か、パンです。引越し前の認可園はお金(1600円)を払って園で主食も出してくれるシステムだったので、良かったのになぁ。。

水筒も毎日持っていくようです。 話がそれましたが、娘の入園に伴い、仕事にさし障る日数は6日間です。大半の会社員の方の有給休暇は年20日くらいでしょうから、半分くらいを持ってかれることになります。

また、延長ができないと、もう預けること自体が不可能の方も多いでしょう。 解決策としては「諦める」「延長の時間だけ、近所の無認可園orベビーシッターにお願いする。」の2択だと思います。お金がないから認可園に頑張って入れたのにこれじゃー大変です。 この現実を合格後に知って、認可園入園を諦める人も毎年数人います。 私も息子ときにあまり考えてなくて、仕事がパンパンで大変でした。 今回は比較的暇にしておいたので、余裕で乗り切れますが、会社員ママさんは育休明けに1週間も早退しまくりとかもうありえないですよね。。 軌道に乗ればいいですが、保育園に預け始めの時は病気もよくするので、もっと働くママに優しい制度作りが必要だなと思います。