私の個人事業主の屋号は『アイロンホット』ですが、よく「なんでそんなんにしたの?」と聞かれます。 そんなわけで今回は由来を。 ①斬新なもの  イーなんとか、とか、テックなんとかいう会社が多いので、それは避けようと思いました。 ②耳障りがいい・響きがカッコイイ

 単語の頭文字をとった会社名もよく見かけますが、覚えにくいのが難点です。  普通に聞いたことがある単語を並べた方が良いと考えました。  かっこよく聞こえる方が良いかとおもいまして。日本語、漢字は避けてみました。 ③名簿の上のほうに来る。

 ア行から始まっている方が名簿の上に来て思い出していただきやすいですね。でも、アルファベットだとiなので、ちょっと失敗。 ④意味がある

 信念とかやる気とかも盛り込んだ方が良いかと思いました。  文法書でおなじみの鉄は熱いうちに打て(Strike the iron while it is hot)が当時通っていたECCの文法書に乗ってました。これを由来だと言うと、アイロンじゃなくてアイアンだろ!と突っ込みを多数受けますが、細かいことは気にしないで下さい。アイアンホットって女らしくないじゃないですかw ⑤実家がクリーニング店

 そんなわけで、アイロンは子供の時から馴染み深いものなのですよ。親のコネで仕事を取って、クリニーング店向けの業務システムとか作ろうと思ってつけたという下心もあります。今のところ、クリーニング店向けの仕組みは作れてないですが・・・。 そして、アイロンホットになりました。同一名の企業もないので、法人化しても大丈夫です☆

末永く使えます。 すでに2年使ってますが、テーマカラーは赤です。 非常に気に入っています。