自分の仕事好き?
いつも読んでいる3サイトが続けざまに記事をUPしたので、私も考えてみた。 ↓ここが発端で、
http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20071209/1197232409 ↓この人が共鳴して
http://dochikushow.blog3.fc2.com/tb.php/688-6bbc972c ↓更にこの方も
http://www.kitajirushi.jp/mt/mt-tb.cgi/209 親元を離れて早14年。 大学生の頃はバイトしないと生活できなかった。
親に頼り過ぎたくないという意地もあったし、バイト先も山ほどあった。 その頃は仕事はどんなものかわかってなかったので、とりあえず塾講師をやった。
部活動もやっていたので、週2回、1回3時間の勤務で時給1600円で約4万円の月給を貰った。 最初の頃は嬉しかったが、親に頼りたくない私には少ない額だった。(女だから変なところに住むな!という両親の意向で、家賃6万くらいのところに住んでましたし。) とりあえず、学費は出してもらっていたので、月10万は稼がないと親に泣きつくことになった。
塾講師の日数を増やしたり、時給の良い家庭教師の仕事をやればよかったのだろうが、受験の延長のような気がして、あまり面白さを感じられなかった。 そんなわけで、ピザ屋で働いたり、飲食店でバイトしたり、料亭で三味線弾いたりして、月15万以上は常に稼いでいたと思う。
特に三味線のバイトは時給が3000円くらいだったんで、大いに助かった。というか、稼ぎすぎた。 その余剰金で当時出たばかりのWindows95が入ったPCを買ったのが運命の分かれ目でした。
当時、理系大学とはいえPC持っている人はほとんどいなかったんで、使い方がわかんない。
しかし、30万近く出して買った。 もったいない! ということで、とあるゲーム会社でアルバイトを始めた。時給1000円くらいだったが、夜通しいることも多かったし、仕事も山のようにあったんで、生活に困ることはなかった。 そして、そこではまってしまい、そのままその会社に就職。
ここまではなーんにも考えてなかった。楽しいことを仕事にして、なんとなく流されて暮らしていた。
長くなったんで、今日はここまで。