不惑

Oct 27, 2015

40歳になりました。

学生の頃はこの年齢になるとどういうふうになっているのか想像もできませんでしたが、実際はあまり成長していないようです。

結婚して子供もいるので昔立てた目標は達成できていますが、これからは今後をどうやって過ごしていくかを考えないといけません。お金持ちではないので働く必要はありますが、なるべく悔いが残らないように過ごしていきたいと思っています。

70歳位までは健康としてもあと30年しかないのです。30年のうちの1年と思うと1年の重みがちがいますね。

最近、内臓年齢は上がっているのか、お酒を飲むと残るようになってきました。酔うほどに飲むと次の日に響き、程々に飲むと飲んでないのとあまり変わらないので、もう、飲酒の意味がないのではないかと考えています。2週間ほど前に飲んでいる途中で記憶が飛んだので、もう、飲むのはやめようかなと考え始めました。

転職して良い環境で再度プログラミングも行えるようになったので、一人でもプロダクトを作り、運営していけるように精進していきたい思います。

結局、まだまだ成長途中な状態ですが、これからも前のめりで生きていこうと思います。

PyCon JP 2015 に初参加

Oct 11, 2015

いろいろあって、転職したのも2ヶ月前。転職先はPythonコミュニティと深い関わりがある会社ってことできっと社員全員参加するに違いないと思い、ちょうど、PyCon JP 2015のEirly bird(早い時期の前売り券)が売っていたので購入しました。結果、全員はいなかったけど、買ってよかったです。 カンファレンスはなんのためにあるのか?

いろいろな理由はあると思いますが、頑張っている人たちや活気に触れて自分のモチベーションを上げるためにあると私は考えています。また、いろんな人に会えるので人脈が広がったりします。(たぶん)

今日参加してみて、もっと知識を増やしたい!とばっちりモチベーションが上がりました。

他のカンファレンスと違って一体感を得られるイベントがたくさん用意されていたのがPyConJPの特徴のように感じました。登壇者の話を受け身で聞いて終わりじゃない!

  • 全員でランチ:席も用意してあるので、知らない人と相席してちょっとしたお話をする。
  • 懇親会の料金が込みの会費:懇親会も殆どの人が参加して、人脈の我が広がります。
  • オープンスペースでの自由なセッションを開催できる:数枠ですが、当日、本番で自分が知っている話を話せます。端っこで聞いているだけでも、一緒に参加している人と仲良くなれます。
  • じゃんけん大会:最後にじゃんけんでスポンサー様の提供商品をもらえました。

他にも工夫が一杯で、コーヒーブレイクの時間に美味しいおやつも出てくるし、本当に会費足りてる?と思うほどの仕掛けでした。スポンサー様のブースも皆さんテンション高くて楽しかったです。

今年、参加できなかった方は来年1日目だけでも参加してみてはいかがでしょうか。

最後に素晴らしい会を提供してくださったスタッフと関係者と、私とお話してくださった参加者の皆様ありがとうございました!!

本当の入社日

Aug 1, 2015

8月になりましたね。 今日から新しい会社の社員になりました! 土曜日なので出社してないですが。。 早く馴染めるように集中して過ごしていきたいですね。

実際の入社しました的なのは出勤してみてしばらくしたら書きます。 こんな気持ちになるのも人生であと何回あるかないかなので、せっかくなので楽しみます。

本当の退職日

Jul 31, 2015

今日が本当の退職日でした。長かったような短かったような2年半でした。ありがとうございました。 17日から休みに入っており、9日間帰省して、その後、毎日ヨガに通い2キロ痩せました。ingressもレベル5になりました。 新しい会社で使う技術と思われるもののサンプル書いたり調べたりしているんですが、今までと違いすぎていて、新しい会社になんで受かったのか未だに不思議です。

意識高い系の使えないおばさんと言われそうで、転職ブルーになっています。 ブルーになっても仕方ないので目の前の事を一つずつ潰していくしかないですね。

このまま枯れゆくウォータフォール型開発に身を寄せて過ごすのか、新しい事にどんどん挑戦していくのか悩んだんですが、前者の方が慣れているし学習コストも低くて楽なんですが、5年くらいすると悲しい感じになりそうだったんで、後者を選びました。いばらの道な気もしますが、楽しそうなんで頑張ります。

最終出社日

Jul 16, 2015

2年半前に個人事業主を廃業して、就職させていただいた会社の最終日でした。 アラフォーだし8年も働いていたんだか何だかわからない経歴だったので、書類で落とされた企業多数の中、拾っていただいてありがたいかぎりでした。 ほとんどLinuxにも触ったことない私でしたが、会社が取り組む最新の案件に投入していただきましてありがたいかぎりでした。最初の頃は知らないことだらけで鼻血が出そうな毎日でしたが、なんとかついていくことができました。それもこれも支えていただいた同僚の皆様のおかげです。

途中から外部に出て働くことが多くなってしまいましたが、それもよい経験をさせていただきました。初コンサル、初執筆、初セミナーで発表、初外資系、初Macで仕事、初AWS、初GoogleApps、初ゴルフなどいろいろな初を経験させていただきました。大学の夜間英語セミナーにも行かせていただきました。

とても楽しい毎日だったのですが、仕事がどんどんクラウドの環境構築ばかりになってきたのとソフトウェアエンジニアが日本側にほぼいない(家庭の事情で海外転勤希望を出すのは現在無理)などの理由で、もっとお客様と寄り添ってお客様の希望を叶えていくような仕事をやりたいと思いまして、転職することにしました。

普通のおばさんだった私の市場価値は会社に在籍したことによって確実に向上しました。ありがとうございました。

この3年くらいで悩んでいることがあったのですが、そちらも決心を固めました。

その悩みはこのまま働き続けることができるのか?結局、家族の事情に振り回されて辞めないといけなくなるのではないか?それなら真剣に努力を続けても無意味になってしまうのではないか??

子どもや介護などの問題で家から離れられなくなったときに今の会社にぶら下がって仕事をいただこうという下心もあったのですが、そんな微妙な立場は嫌だ。働くならちゃんと働きたい。しかし、個人事業主も結局営業するなら家から出ないと難しい。クラウドワーク的なのは単価が安いし。

しかし、私が悩んでいるうちに時代がITテレワーク時代に突入していました。とある企業だと部長さんだけ沖縄に住んで仕事していて、会社の中は部長ロボがうろうろしている。世界的に有名な企業で全員テレワークしている。

この本を読んだのがきっかけであきらめなければ納得いくまで働けるんじゃないの?という思いが強くなり、探すと日本にもそんな会社があることがわかりました。

と、今後のことは来月にでも。ということで、月末まで実家に帰ります。皆様ありがとうございました。



記事一覧