今年の英語

Dec 17, 2015

今年最後のTOEICの結果が来ました。と言っても、ボーイスカウトと日程がかぶりまくったために受験できたのは4回です。

toeic

最高点が取れたのでこれまでの軌跡を並べてみました。右端が3年前で再就職のために受けてみた時です。あとは1年前、半年前、今年の11月になります。

目標の700点には残念ながら到達できませんでしたが、いろいろ忙しかった中では頑張ったかなと思っています。

来年は1000 Speakers Conference in Englishなどにも積極的に参加して、TOEICも800点目指します。

会社員は楽しいねって話

Dec 3, 2015

これはGeek Women Advent Calendar 2015の3日目です。 はじめまして。Geek Womenに初参戦させていただきます。よろしくです。Geekって、Wikipediaで見ると「コンピュータやインターネット技術に時間を費やし、深い知識を有する者」って感じなんですね。

IT業界に属しているであろう会社にバイト込みで19歳から働いているので業界歴は21年目になりました。長く居座っているだけでGeekじゃないなぁ〜と思います。結婚もしていますし子供も二人います。子育て中もずっと働いていて、その後も働いて個人事業主やったり、会社員に戻ったりしました。今回は会社員がどんなに素晴らしいかについて書きます。

これまでの会社歴

  • ベンチャー(ゲーム)
  • ベンチャー(Javaに特化、Javaのミドルウェア、フレームワークを作ってた会社)
  • 昔風SIer
  • 個人事業主
  • 商社なSIer
  • 不思議なSIer

今の会社は大雑把に分類するとWeb系SIerです。

たぶん主にWeb系の受託案件をやってます(自分が分かる範囲しかイマイチ把握していないです。ごめんなさい。) 2社目までは若さゆえにとんがりまくった会社にいたのですが、

2社目が倒産してしまい露頭に迷いそうになったので3社目で落ちつきすぎた会社に入っていまいました。 どれくらい落ち着いていたかというとJava全盛時代にVB6で開発していました。 しかし、残業代は全部出るし生活は格段に楽になったので、まぁ、良かったのですが、 あまりの旧世代的で封建的な男尊女卑とかもろもろに嫌気が差して辞めちゃいました。

個人事業主のお話

私は個人事業主には2パターンあると思っています。(他にもいろいろあると思いますが、割愛)

  • 会社設立を目指している人
  • 会社員がめんどくさくてフリーの人

私は前者でした。個人事業主になった時にまだ29歳だったので夢に満ち溢れていました。結果的に会社は設立できませんでした。

個人事業主の間にしたこと。

  • 結婚
  • 妊娠
  • 出産
  • 保育園
  • 一戸建て購入

意識していたことは「キャリアが途切れないように働こう」でした。Java中心の生活でしたが、PHPとRubyも覚えました。

個人事業主は楽しかったんですが、小さい子がいるとあまり無茶な仕事のとり方もできなかったので収入がどんどん減っていました。 二人目を出産して在宅しか無理になった時は某非IT系企業の情シスとして在宅で働いていました。 PCのインストールとかは郵送でPC送ってもらって、インストールして送り返す。契約時間内は支給された携帯で社員の質問に対応。月1回はサーバを再起動するために出社。という今考えると、一人情シスだったのに在宅で契約してもらえて本当にありがたい会社さんだったなと感謝しています。その時はその会社の情シスを続けながら、WEBサイトのお仕事を頂いてほそぼそと個人事業主を続けていこうと思っていました。子供がもう少し大きくなったら法人化しようとも思っていました。

そんな時、夫が無収入(詳しくは他の記事を見てね)になっちゃったので、ある程度の収入がほしいと思い再就職しました。8年ぶりの会社員でした。その時に感じたことを書きます。(ここからが本題)

再就職してから

会社員楽しいです。楽しいところを書きます。

  • 確定申告しなくていい
  • 営業しなくていい
  • 休んでもお給料もらえる
  • 催促しなくても毎月、決まった日にお金がもらえる
  • 健康診断してもらえる
  • 新しい技術も会社のお金で検討する時間がある
  • セミナーの費用も出してもらえたりする
  • 同僚いるの楽しい
  • オフィスに行くと無料の水とかある
  • 冷暖房費もかからない
  • 仕事とプライベートの切り分けができる
  • 社会的信用度も上がる
  • 悩みとか聞いてくれたりする
  • お金を払わなくても知らないことを教えてもらえることがある
  • リモートワークの制度とか充実してきていて子育て中もまともに働ける

本当に会社員は楽で楽しいです。気分も爽快です。孤独感がないというのが再就職して一番良かったことです。現在は特にギークが多い会社なので学びも多いです。8年ぶりの就活もその後の就活もかなり辛かったけど、なっちゃえば超楽しい!家でくすぶっているママさん!戻っておいでよ!ウェルカムよ!

これからなりたい

  • WEBシステムの構築、運用とかもっとできる人
  • アーキテクチャも考えられる人
  • 英語で仕事もできる人

要するにもっと勉強したいです。これからは時間を自分の能力を高めるのに使いたいなと思っています。出産とか介護とかいろいろ悩み多いけどこれからはもっと女性もずっと働けるようになっていくように私も努力していきたいと思います。

セカンド会社員3年目ですが今のところ会社員サイコー!と思っています。

おしまい。

入社3ヶ月が経ちました

Nov 2, 2015

株式会社ビープラウドに入社して3ヶ月が経ちました。 経ってみると、あっという間ですね。

前職までblogに会社名を書くことは控えていました。前の会社に至っては入社時にインターネットへの情報発信に対する誓約書てきなものにも署名させられていたので何も書いていませんでした。(そんなには厳しい内容ではないのですが、ビビってました。)

前職までは人材紹介会社に紹介された会社を受けて、受かった中の一番条件が良い会社に就職していたのですが、いつもしばらく働いてみるとなにか違うな?他の会社はどうなのだろう?などの思いが湧き上がってきていました。そして、1年ほど経つと転職したくなったりする。

なぜ、そのようなことになるのか考えると私が条件(立地とか、給与とか、会社の安定性などの四季報に書いてあるようなこと)ばかりを見て転職活動をしており、本当に行きたい会社に行っていないのではないか?そもそも、紹介されたからといってよく知らない会社に行くのはどうなのだろう?と思っていました。 前職を転職したくなった理由は省略しますが、私は転職を決意した時に「何年かかっても行きたいと思った会社から受けていこう」と心に決めました。しかし、別に行きたい会社がその時はありませんでした。受かるかどうかは別として料理レシピの発信会社や人材派遣業の会社だったはずなんだけどデータサイエンティストがいっぱいいる会社とか社長が渋谷で頑張っている会社とか現在インターネット上にはキラキラした会社の情報があふれていて、働いている人も楽しそうなのです。

しかし、私がもしそういう会社に就職したら楽しいの?と自問自答してみました。答えはNoです。

まず、人数が多すぎる。人数が多いとどうしてもどうでもいい仕事が増えます。会社を運営するために階層構造になります。上司が合わない人だともう取り返しがつきません。人数が多いと会社にぶら下がっているだけの人も増えます。(どんなキラキラ企業でもそういう人は一定数いると確信しています。)また、人数が多いと多種多様な人を束ねるためにルールも増えます。一度決まったことを改善するのは大変なのでルールは増えていくばかりです。

自社サービス楽しいの?現在はSIやっている会社はいまいちで、自社サービスやっている会社は素敵な風潮があります。自社サービスは思い通りにできるので楽しいと思いますが、一度リリースするとずっと運用する必要があります。それはそれで素敵な仕事なのですが、私はどちらかというと設計して作るところが大好きです。できれば新規で何かをいつも作りたい。と思っています。技術力が足りなくても素敵なWebサイトを作って会社をアピールしたり、顧客の満足度を高めたいと思う会社の仕事を請け負ってするのは楽しいです。

受託=辛いことしかない。という風潮をどう打破していくかは今後の課題ですね。

長くなってきたので、今回は転職しようと思った理由で終わっていますので、近況を少し。

現在は今までで一番楽しいですよ。出産前の個人事業主の時も楽しかったですが、同じくらい楽しいです。私はある程度自由度が高いほうが好きみたです。

不惑

Oct 27, 2015

40歳になりました。

学生の頃はこの年齢になるとどういうふうになっているのか想像もできませんでしたが、実際はあまり成長していないようです。

結婚して子供もいるので昔立てた目標は達成できていますが、これからは今後をどうやって過ごしていくかを考えないといけません。お金持ちではないので働く必要はありますが、なるべく悔いが残らないように過ごしていきたいと思っています。

70歳位までは健康としてもあと30年しかないのです。30年のうちの1年と思うと1年の重みがちがいますね。

最近、内臓年齢は上がっているのか、お酒を飲むと残るようになってきました。酔うほどに飲むと次の日に響き、程々に飲むと飲んでないのとあまり変わらないので、もう、飲酒の意味がないのではないかと考えています。2週間ほど前に飲んでいる途中で記憶が飛んだので、もう、飲むのはやめようかなと考え始めました。

転職して良い環境で再度プログラミングも行えるようになったので、一人でもプロダクトを作り、運営していけるように精進していきたい思います。

結局、まだまだ成長途中な状態ですが、これからも前のめりで生きていこうと思います。

PyCon JP 2015 に初参加

Oct 11, 2015

いろいろあって、転職したのも2ヶ月前。転職先はPythonコミュニティと深い関わりがある会社ってことできっと社員全員参加するに違いないと思い、ちょうど、PyCon JP 2015のEirly bird(早い時期の前売り券)が売っていたので購入しました。結果、全員はいなかったけど、買ってよかったです。 カンファレンスはなんのためにあるのか?

いろいろな理由はあると思いますが、頑張っている人たちや活気に触れて自分のモチベーションを上げるためにあると私は考えています。また、いろんな人に会えるので人脈が広がったりします。(たぶん)

今日参加してみて、もっと知識を増やしたい!とばっちりモチベーションが上がりました。

他のカンファレンスと違って一体感を得られるイベントがたくさん用意されていたのがPyConJPの特徴のように感じました。登壇者の話を受け身で聞いて終わりじゃない!

  • 全員でランチ:席も用意してあるので、知らない人と相席してちょっとしたお話をする。
  • 懇親会の料金が込みの会費:懇親会も殆どの人が参加して、人脈の我が広がります。
  • オープンスペースでの自由なセッションを開催できる:数枠ですが、当日、本番で自分が知っている話を話せます。端っこで聞いているだけでも、一緒に参加している人と仲良くなれます。
  • じゃんけん大会:最後にじゃんけんでスポンサー様の提供商品をもらえました。

他にも工夫が一杯で、コーヒーブレイクの時間に美味しいおやつも出てくるし、本当に会費足りてる?と思うほどの仕掛けでした。スポンサー様のブースも皆さんテンション高くて楽しかったです。

今年、参加できなかった方は来年1日目だけでも参加してみてはいかがでしょうか。

最後に素晴らしい会を提供してくださったスタッフと関係者と、私とお話してくださった参加者の皆様ありがとうございました!!



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