大学出た頃の嫌な記憶

Apr 5, 2017

最近、新卒の人に「刑期40年へようこそ」的な話聞いて、自分の新卒の頃の嫌な記憶を思い出した。

まず、学生時代にバイトしていて、4年の時は卒論に専念するために休んでいました。卒業後はその会社で働きたいと思い、夏頃にバイト先の課長さんに就職したいと相談したら、OKを貰っていました。

それから先の私の年表

  • 知らないうちに課長さんが退職している(1月ごろ)
  • (当時は知らなかったけど)、クーデターが起きて社員の半分くらいの人がやめたらしい。
  • 3月の初旬(次の日は卒業式だった)に突然連絡が来て、「明日来れる?」と呼ばれる。
  • 専務と一緒に取引先に行く。(卒業式出られず)
  • 置いて行かれる。
  • 1人でパソコン20台分くらいの配線する。
  • 毎日、何故か事務の仕事を教えられる。
  • 3末。事務の人、突然退職。
  • 4月になる
  • 一緒にバイトしていた博士課程在学中の人が部長に昇格
  • 新部長+私+あとバイトの部署
  • 専務に「課長との約束?なにそれ?俺聞いてない」と、約束を反故にされて、社員で雇ってもらえず。
  • 新部長が交渉してくれて、月20万ボーナスなしのバイトスタート。
  • 一年後、やっと社員になれる。(1年働いた後なのに年収300万くらいだったかな?)
  • 更に一年働いて、途中、血尿出たり、徹夜させられまくったりして、もう死にそうだったので、転職活動。第二新卒扱いだったけど、すぐ決まりました。
  • 辞めるというと、部長が「交渉してくる!」と専務に交渉。年収が10万円アップの打診を貰う。
  • 即転職(年収450万にアップ)

今考えると私が最強に甘ちゃんだったんですが、なんかゲーム会社で働きたいとおもってたやりがい搾取だったと思う。それ以降、ゲーム会社にいいイメージが持てずにゲーム業界避け続けてます。

2社目に入ってから人間らしく暮らせました。2年間働いて、徹夜も一回くらいでした。2年後に倒産しなければずっといたかったです。

なかなかのスタートだったけど、今はいい会社に巡り会えました。新卒の人たち。頑張って!

死にそうなくらい辛いのでダイエットします

Apr 3, 2017

私はほとんど体調不良で会社を休まないので、周りからは元気だと思われているとおもう。

実は土曜日は殆ど死んでいる。死んだように寝て、ご飯食べて、またぐったりしている。昼になって娘をプールに連れてって、家に戻ってまたぐったり。

日曜日は結構回復しているけど、予定がないとダラダラしている。部屋の掃除をするくらい。

だらけていると血行が悪くなって頭痛がしてくる。そして痛み止めを飲む。そして、寝る。

月曜日の朝はなんとか立ち直っている。といった感じ。そのうち、月曜まで引きずってしまうんじゃないかという危機感に苛まれている。

正月に2キロほど太ってから、ぐったり感がひどいので5キロ位痩せようとおもう。

理由が死にそう。ってのも年取ったなーと思うが、それくらいの理由がないと私はダイエットできないと自覚してます。

余談ですが、ダイエットを決意した途端に会社のSlackのお菓子テロ画像が気になって、殺意が湧いています。土砂降りで帰れなくなったので食べてしまった。こんなんじゃなだめだ!

リソースはいつも足りない

Feb 12, 2017

最近読んだ本の一節に 資源は常に不足している とありました。だから、目的を達成するには戦略が必要なのです。

最近、物事がうまくいかない時に思い悩んでいました。若い頃の無限に時間を使った成功体験に私は支配されていることに気が付きました。もう、時間は自分が思うよりも常に足りないのです。 それを残業してカバーしようとしても常に足りない意識に支配され、最後はどうしようもない絶望の淵に立つ羽目になるのです。

私は子育てしないといけないので、時間の制限があり、今のところ絶望の淵に経ってないですが、代わりに多くの諦めに支配されています。意識を変えていかないと後悔が多い人生で終わるのかなと恐怖してきました。

最近は日曜日の夜に次の週にやることを考えるようにしています。爽やかに月曜日のスタートが切れるので、心穏やかに出社できるようになってきました。

2017年

Feb 1, 2017

いつの間にか2017年ですね。そして、もう2月。

去年の11月に引っ越してから、なんかバタバタしています。 今年の目標を立てないまま1ヶ月が終わってしまった。

今年はあまりアクティブにできないので、その分、本を読もうと思います。

入社1年経ちました

Aug 1, 2016

株式会社ビープラウドに入社して一年が経ちました。 合う合わないがある会社だと思いますが、私には合ったみたいで、楽しくやっています。

同僚達の技術力の高さ、探究心、作業効率化が半端無いところなどに、たまにプレッシャーに感じる時があります。しかし、会社にぶら下がってなんとなく暮らそうみたいな人が居ないので、心地良いです。

本当にあっという間だったな。という小並感満載の感想でおわり。



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